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デスクワークからの頭痛・腰痛

  • 執筆者の写真: 整体療術所 せぼねや
    整体療術所 せぼねや
  • 2019年8月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年10月10日

デスクワークを行っている方からの頭痛・腰痛の相談が多いです。パソコン画面を見る姿勢は、「せぼね」本来のS字カーブの弯曲を極端な形へ変化させます。画面を見ていると、顎が上がり、頸椎はストレートになり、胸椎は後弯が強く猫背となり、その分、下の腰椎は前弯が強くなります。「せぼね」の弯曲カーブが強くなると、その結果、「せぼね」を支えている筋肉は過剰な労働(収縮)を課せられ、筋肉が硬くなってきて、本来の柔軟性が低下し、血液の流れが悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。それにより痛みを起こす発痛物質がたまり、痛みが出現します。血液の流れが悪いため、発痛物質が流れず、痛みが抜けにくい身体になってきます。特に、頸椎周囲の筋肉からの筋性の頭痛、腰椎周囲の筋肉からの筋性の腰痛が特に皆様を悩ませているようです。自分の現在の姿勢チェックをしてみて、将来起こってしまいそうな痛みを今のうちに回避してはいかがですか?




 
 

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