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あなたの「せなかの曲がり」は「側弯そくわん」では?

  • 執筆者の写真: 整体療術所 せぼねや
    整体療術所 せぼねや
  • 2020年3月25日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年4月2日


現在、小中学校では「学校保健法」で脊椎の検診(側弯症)を行うことが義務付けられています。それぐらい子ども達の「側弯症」は多くいます。ただ、大人の方もデスクワークなどで長時間同じ姿勢でいるために「側弯」となってしまう方も多くいらっしゃいます。当施術所でも、「せなか・せぼね」の評価をさせてもらう際に、「日本側弯症学会」が定めてある検査基準(以下に記載)に沿って評価をさせていただき、ご自身の「せなか・せぼね」の傾きを一緒に確認した後に、それをもとに施術させていただいております。「せなか・せぼね」のい傾きが気になられている方は、是非、ご相談くださいね♬

*日本側弯症学会が定める検査基準
 A:立位検査(後ろ向きにまっすぐ立った、気をつけの姿勢)

   ①肩の高さに左右差があるか    ②肩甲骨の高さと突出の程度に左右差があるか ③ウエストライン(腰の脇線)が左右非対称であるか

 B:前屈検査(両腕を自然に垂らし、膝を伸ばしたままでゆっくりおじぎ) 肋骨や腰に左右のいずれかにもりあがりがあり、左右の高さに差があるか
 
 

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​●施術の流れ

カウンセリング

あなたのお身体の状態・経過を​詳しく教えてください。あなたのお話の中に施術のヒントが多く隠れている事が多いです。

2.身体評価

カウンセリングをもとに、運動学的検査を

行い、身体の症状の

根本的なを原因を探し、施術方針を説明します。

3.施術

原因部位に対して施術をします。また「せぼね」も施術し整えることで、再び症状が出にくい身体を作っていきます。

4.再身体評価

症状の改善を実感していただき、自宅でできる運動を指導します。施術しなくても自分で管理できる身体を目指します。

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